永い伝統が息衝く檜の家は日本の四季と共に、ご家族の暮らしにやすらぎと温もりを与える檜の家。かさねた時間の分だけ味わいが広がります。扉を開けた週間から立ちこめる檜の芳香、天然木がレイアウトする独創の美は、訪れる人にとっても最高のおもてなしです。 檜の家だからこそ、美しさと品質で選びたい。東洋インダストリーでは、すみずみまでこだわり抜き、気品あふれる和の表情をご家族にお届けいたします。
実験によると曲げ・圧縮などの強さは伐られてから200年ほどの間にだんだんと強くなり、最大30%も強度が増し1000年ぐらいで新材と同じ強度に戻ります。つまり、育った年月の倍の年数は強度を保つことができるほど高い耐久性があり、湿気など水分に対する耐久性もあります。
抗菌、抗ダニ、防臭などの働きがある成分「フィットンチット」「ヒノキオール」「アルファピネン」「カジノール」等を持っています。
「フィットンチット」は、人間の神経を安定させ、大脳中枢を刺激し、体の調整力を高める効果があります。また森林浴の効果もあります。
手入れが難しそうな檜。しかし、ふだんはカラ拭き程度で、乾いてきたら植物性のオイルを塗れば大丈夫です。また表面がうるおえば、汚れや傷がつきにくくなります。檜の持つ成分フィットンチットはシロアリの嫌がる成分でもあり、シロアリ対策に悩まされる心配も少ないです。
日本の気候の特徴は、四季があり、夏と冬の温度差が大きいことです。そのため断熱性に優れ、また温度の差だけでなく夏は高温多湿、冬は低温低湿となる傾向があるため湿気を出したり吸ったりする檜の性質は、日本の気候に適した材料です。
そして日本は地震の多い国です。しかし伝統に則した工法で建てられた日本建築は、法隆寺の五重塔のように1300年以上の間、何度も起きた大地震に耐え続けて今も存在しています。
弊社では日本の気候に適した檜の家で、ご家族に健康で安心して暮らせる檜の家をお勧めいたします。