分譲住宅に関する質問

引渡し後の建物の保証関係(アフターサービス)を具体的に教えて下さい。

本アフターサービス期間の開始時期(起算日)は、建物引渡し時からとし、短期部位2年、長期部位10年のアフターサービスを行います。

  • ●住宅瑕疵担保責任
  • 基本構造部分(基礎・柱・梁・屋根・など、住宅の構造耐力上主要な部分、雨水の侵入を防止する部分)については10年間、その他の部分については2年間です。(基本構造部分は、住宅瑕疵担保責任保険に加入しています。)

  • ●防水工事保証(10年)
  • ●シロアリ保証
  • など

各営業所(又は物件等)により取扱いする保証会社(引受保険会社)や一部保証内容が異なる場合もありますので、詳しくは各営業所担当者にお問い合わせください。 引渡し後もお客様により長く、より安心して生活していただける体制をひき、緊急なメンテナンスへの迅速対応や自主点検を実施しております。

実際に建物を見たいのですが?

当社モニター制度(東洋お客様モニター)による入居中のご契約者宅へのご案内や、建築済の他物件現地へのご案内をしております。
お気軽に担当者へお申し出ください。

契約後のキャンセルは?

ご契約者の都合によるキャンセルの場合、手付金は戻りません。
但し、万一住宅ローンが借りられなくなった場合は、住宅ローン特約により白紙解約ができ、手付金は戻ります。

建築条件付き売買とは何ですか?

土地売買契約後、3ヵ月以内に住宅の建築請負契約を締結して頂くことを条件とする売買契約です。
この期間中に住宅を建築しないことが確定した場合、または住宅の建築請負契約が成立しない場合は、土地売買契約が無効となり、受領した金銭は無利息にて全額返金いたします。
また、土地契約後3ヵ月以内に住宅の建築請負契約が締結された時について、その期間中に買主が前払い金を放棄して、その工事請負契約解除した場合は、買主が本土地売買契約の手付金を放棄して解除したものとみなします。

買い替えで購入方法は?
  • ■買い替え物件を探しながら自宅を売りに出す。
  • ■自宅を売却してから買い替え物件を探す。
  • ■購入後に自宅を売り出す。
  • など、お客様のご希望によりお選びいただけます。

自宅売却については、仲介等でお手伝いいたします。

頭金は必要ですか?

頭金無しでも購入可能です。
ただし勤続年数・ご収入等により住宅ローンの借入れができないケースもあります。
諸費用分の自己資金が有ると理想的です。

仲介料は必要ですか?

ご本人様と当社との直接契約の場合は、仲介料不要です。
仲介業者を介しての契約は、その仲介業者に対し仲介料が発生します。
(契約金額の3%+6万円+消費税など)

住宅購入に消費税はかかりますか?

消費税が課税対象となる主なものは建築費で、土地代金に消費税はかかりません。

住宅取得時の主な税金とは?

一般的に住宅を購入することによって取得する場合は、不動産取得税や登録免許税、消費税、印紙税がかかります。また、住宅を保有する場合には、固定資産税が毎年かかります。

税金が戻ってくる制度があると聞きましたが、どんな制度ですか?

「住宅ローン控除」という制度があり、10年間で最大400万円の税金が戻る減税制度です。
返済期間10年以上のローンを利用して住宅を取得した場合、入居の年から10年間、 年末ローン残高の1%が、所得税と住民税の一部から控除されるというものです。
借入額、所得金額が大きいほど戻ってくる税金も多くなる仕組みとなっています。
詳しくは物件の担当者へお問い合わせください。

購入時の諸費用は?
  • ●売買契約書に添付の収入印紙
  • ●登記費用
  • ●購入物件の固定資産税・都市計画税の清算金
  • ●不動産取得税
  • ●融資関係費用
  • ●火災保険料・地震保険料

などです。

よく目にする「坪単価」って何ですか?

一般的に、本体工事費を延床面積(1坪=約3.3m2)で割って算出したものが「坪単価」といわれます。しかし、施工会社によって本体工事費に含まれる内容が違うことがあるため、一概に比較するのは難しいので、あくまで目安として考えてください。

住宅の建築機関は、どのくらいの日数がかかりますか?

建物の大きさや、天候により一概には言えませんが、30坪程度の大きさで3~4ヶ月、外構工事で1ヶ月程の工程で、スケジュールをご提案しています。
打合せの段階等も考慮して約半年を目安にお考えください。
完成済の建物であれば、登記、融資の手続きで1ヶ月程度の期間が必要となります。

見積は無料ですか?

お見積りに対して費用をいただくことはありません。お気軽にご相談ください。

間取りや外観を自由に決めたいのですが・・・可能ですか?

可能です。
建築中の場合は、状況や内容によっては対応できない場合がありますが、ギリギリまでお客様のご要望に沿える努力をいたしますので、是非一度お気軽にご相談ください。

間取り、色など自由に選ぶと、いくら金額が上がりますか?

増額せずに、そのままの価格にて選択することも可能です。
標準プランの範囲内でしたら、間取りの変更や、色・設備を選択してご自分でコーディネートしていただけます。
但し、ご希望の設備や条件によっては、別途料金が必要の場合がございます。金額もさまざまですので、詳しくは担当者にご相談ください。

戸建住宅を購入後の日頃のお手入れ・管理などが不安なのですが・・・大丈夫でしょうか?

住宅をご購入いただいたお客様には、日常生活の中で気軽に活用していただけるように、『住まいの管理手帳』をご用意しておりますので、ご安心ください。
一戸建て住宅を対象に、マイホームを楽しく前向きに管理していく時の参考図書として、それぞれの過程で必要な知識・情報などがまとめられた一冊です。

また、本に載せきれなかった更に詳しい内容や、関連した様々な状況の内容を補完するため、(財)住宅金融普及協会のホームページに「フォローアップコーナー」を設けていますので、さらに詳しくお知りになられたい方は、下記HPのフォローアップコーナーもご活用ください。

財団法人住宅金融普及協会HP「フォローアップコーナー」

生活設計のアドバイスはしてもらえますか?

ライフスタイルの設計ですので、ファイナンシャルプランナー(FP)を無料でご紹介いたします。

注文住宅に関する質問

地盤調査で何がわかるのですか?

地盤調査とは、一般的に4~5トンある家を何十年も支えられる地盤かどうかを調査するものです。調査の結果、購入した土地の地盤が粘土質、砂地、沼地、盛り土などであった場合は、改良剤や杭などを使って改良工事を行うために、別途費用が必要となります。

工法によって工事費に違いはあるのですか?

工法とは家の躯体をつくる方法のことで、日本の伝統的な工法である「木造軸組」2×4インチの製材で枠を組む「2×4」、そのほかに「RC(鉄筋コンクリート)造」や「鉄骨造」などがあり、費用を比較してみると、木造を1とすると2×4はほぼ同じ、鉄骨造は約1.2倍、RC造は約1.7倍程度が目安となります。

注文住宅を建てる際に必要となる費用の種類は?

注文住宅に必要となる費用の内訳は、大きく分けて「本体工事費」「別途工事費」「諸費用」の3つからなります。本体工事費は全体にかかる費用の80%近くを占め、基礎や土台、柱といった構造耐力上にかかわるものから、キッチン、浴槽、トイレといった設備費用までをさします。諸費用は、登記や税金、保険などの費用のことで、建物の場所や規模によって異なりますが、全体の5~10%程度となります。

リフォームに関する質問

建て替えかリフォームか?(新築かリフォームか)

それぞれに、メリット・デメリットがあります。建て替えの場合は、確実に仮住まいが4~5ヶ月必要になりますが、リフォームの場合住みながらの工事も可能です。なお、現在のお住まいが旧耐震基準で建築されている場合、リフォームをする際、同時に耐震改修もされた方が良いかと思われますので、コストを含め平行して検討されることをおすすめいたします。

部分的なリフォームも可能ですか?

基本的に、リフォームはまとめてされた方が費用的にお得になります。分離してリフォームをされる場合は、将来の家族構成やその時々の使用状況について計画を立てましょう。まずはキッチン、次にお風呂…といった具合に場所ごとに完結すれば、効率よくリフォームができます。

賃貸アパートのリフォームは引き受けてもらえますか?

東洋グループでは、賃貸アパートのリフォームも承っております。外壁や共有部分のリフレッシュ、各住戸の設備・内装・大幅な間取り変更など、何なりとご相談ください。

リフォーム相談の費用について教えてください。

もちろん相談は無料です。経験豊富な専門家がお客様のご要望をお伺いし、アドバイスさせていただきます。また、現地調査、プラン作成、お見積り、ショールームなどへのご案内も無料で承っておりますので、お気軽にご相談ください。

リフォームのローンについて教えてください。

リフォームローンをご用意しておりますので、お客様のご都合にあわせたお支払い期間や回数、お支払い方法などのご相談にお応えします。面倒な手続きもおまかせください。

リフォームの完成までの期間はどれくらいですか?

工事の内容や規模によって、数日で終わる工事から数ヶ月かかるものまであります。また、住みながらなのか、仮住まいしながらなのかによっても大きく変わります。そのため、ご提案の段階で工期についてご確認させていただきます。この段階で、竣工日やお引渡し日についてご要望があればご相談ください。

リフォーム工事中の仮住まいや引越しについてサポートしてもらえますか?

工事の内容や工期によって、住みながらの工事がおすすめの場合や、仮住まいがおすすめの場合がございますので、お客様のご要望に応じてご相談させていただきます。

アフターサービスについて教えてください。

リフォーム工事を終えてお引渡しした後からが、本当のお付き合いの始まりです。東洋グループはお引渡し後も、生涯のお付き合いを大切に、末永いサービスを行ってまいります。

シックハウスについて教えて下さい。

当社では、平成15年7月に改訂されました建築基準法改正に対応しており、ホルムアルデヒドに関する建材と換気設備の規制ならびに、クロルピルホスの使用禁止等の改正項目を完全遵守しております。

リフォームでどこまで改修できますか?

設備機器の交換や壁紙の貼り替え等小規模なリフォームから、キッチン・お風呂場など部位別に行うリフォーム、外壁塗装、耐震補強、間取り変更など空間を作り変える大規模なリフォームまで、様々な内容があります。マンションの場合は、共有部分・専有部分が明確に決まっており、共有部分に対するリフォームはできませんのでご注意ください。

具体的なイメージがわからないのですが・・・。

間取り図等をご準備いただくと、打合せがスムーズになりますが、無くても室内を調査する際に確認できます。

どのようなメーカーでも選べますか?

海外の特殊なメーカーを除けば、大抵のメーカーはご対応可能です。

契約後に内容の変更をしたいときは?

内容によりますが、資材の発注をする前であれば変更が可能な場合もあります。予算等に変更が生じることもありますので、なるべく契約以降に変更が出ないように、打合せをしておくことが大事です。

近隣へのご挨拶は必要ですか?

騒音など発生しますので、小規模な工事も含めて、当社担当者により近隣様へのご挨拶をさせていただきます。

リフォームの保証書はありますか?

工事内容にもよりますが、保証書を発行させていただきますので、ご安心ください。

バリアフリーはできますか?

バリアフリーでも手摺を1ヶ所取り付けるだけであれば数万円程度で施工可能ですが、段差をなくす、開き扉を引き戸にするなどの工事の場合はコストが変わってきます。詳しくはお問い合わせください。

日中不在の場合でも工事はできますか?

お客様のご了承がいただければ、鍵をお預かりして工事を行うことも可能です。